Ubuntu 16.04 LTS : Mailman vulnerabilities (USN-5121-1)

info Nessus プラグイン ID 154337
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートUbuntuホストにセキュリティ更新がありません。

説明

リモートのUbuntu 16.04 LTSホストには、USN-5121-1のアドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるmailmanパッケージを更新してください。

関連情報

https://ubuntu.com/security/notices/USN-5121-1

プラグインの詳細

深刻度: Info

ID: 154337

ファイル名: ubuntu_USN-5121-1.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/10/22

更新日: 2021/10/22

依存関係: ssh_get_info.nasl

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:o:canonical:ubuntu_linux:16.04:-:lts:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:canonical:ubuntu_linux:mailman:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Debian/dpkg-l, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2021/10/22

脆弱性公開日: 2021/10/22

参照情報

USN: 5121-1