Oracle Linux 6: nss (ELSA-2021-9591)

critical Nessus プラグイン ID 155889

概要

リモートの Oracle Linux ホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートの Oracle Linux 6 ホストに、ELSA-2021-9591アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

- nss: DSA 署名 (および RSA-PSS) のある decodeECorDsaSignature でのメモリ破損 (CVE-2021-43527)

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://linux.oracle.com/errata/ELSA-2021-9591.html

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 155889

ファイル名: oraclelinux_ELSA-2021-9591.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2021/12/7

更新日: 2021/12/17

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment Agent, Nessus Agent

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-43527

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.9

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:oracle:linux:6, p-cpe:/a:oracle:linux:nss, p-cpe:/a:oracle:linux:nss-devel, p-cpe:/a:oracle:linux:nss-pkcs11-devel, p-cpe:/a:oracle:linux:nss-sysinit, p-cpe:/a:oracle:linux:nss-tools

必要な KB アイテム: Host/OracleLinux, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list, Host/local_checks_enabled

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2021/12/7

脆弱性公開日: 2021/12/1

参照情報

CVE: CVE-2021-43527