Oracle Linux 7:webkitgtk4 (ELSA-2022-0059)

high Nessus プラグイン ID 156652

概要

リモートの Oracle Linux ホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートのOracle Linux 7ホストに、ELSA-2022-0059アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

- メモリ管理を改善することで、メモリ解放後使用(Use After Free)の問題に対処しました。この問題は、iOS 14.8、iPadOS 14.8、macOS Big Sur 11.6で修正されています。悪意を持って細工されたWebコンテンツを処理すると、任意のコードが実行される可能性があります。Appleは、この問題が積極的に悪用された可能性があるという報告を認識しています。(CVE-2021-30858)

Nessusはこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://linux.oracle.com/errata/ELSA-2022-0059.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 156652

ファイル名: oraclelinux_ELSA-2022-0059.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2022/1/12

更新日: 2022/1/26

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment Agent, Nessus Agent

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2021-30858

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5.9

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 8.8

Temporal Score: 8.4

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:H/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:oracle:linux:7, p-cpe:/a:oracle:linux:webkitgtk4, p-cpe:/a:oracle:linux:webkitgtk4-devel, p-cpe:/a:oracle:linux:webkitgtk4-doc, p-cpe:/a:oracle:linux:webkitgtk4-jsc, p-cpe:/a:oracle:linux:webkitgtk4-jsc-devel

必要な KB アイテム: Host/OracleLinux, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list, Host/local_checks_enabled

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2022/1/12

脆弱性公開日: 2021/8/24

CISAの既知の悪用日: 2021/11/17

参照情報

CVE: CVE-2021-30858

IAVA: 2021-A-0414-S, 2021-A-0437-S