Scientific Linux セキュリティ更新: SL7.x x86_64 の aide (2022:0473)

high Nessus プラグイン ID 157859

概要

リモートの Scientific Linux ホストに 1 つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートの Scientific Linux 7 ホストのパッケージは、SLSA-2022: 0473-1 のアドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けます。

- aide: B64_BUF より大きい出力でのヒープベースのバッファオーバーフロー (CVE-2021-45417)

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受ける aide や aide-debuginfo パッケージを更新してください。

関連情報

https://www.scientificlinux.org/category/sl-errata/slsa-2022473-1

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 157859

ファイル名: sl_20220208_aide_on_SL7_x.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2022/2/9

更新日: 2022/2/9

サポートされているセンサー: Nessus Agent

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.4

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.2

Temporal Score: 5.3

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS スコアのソース: CVE-2021-45417

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 6.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:fermilab:scientific_linux, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:aide, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:aide-debuginfo

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2022/2/8

脆弱性公開日: 2022/1/20

参照情報

CVE: CVE-2021-45417