Amazon Linux 2: expat (ALAS-2022-1759)

critical Nessus プラグイン ID 158721

概要

リモートのAmazon Linux 2ホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートホストにインストールされているexpatのバージョンは2.1.0-12より前のです。したがって、ALAS2-2022-1759のアドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けます。

- 2.4.5より前の Expat (別名 libexpat) では、storeRawNames に整数オーバーフローがあります。(CVE-2022-25315)

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

「yum update expat」を実行してシステムを更新してください。

関連情報

https://alas.aws.amazon.com/AL2/ALAS-2022-1759.html

https://alas.aws.amazon.com/cve/html/CVE-2022-25315.html

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 158721

ファイル名: al2_ALAS-2022-1759.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2022/3/8

更新日: 2022/3/8

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment Agent, Frictionless Assessment AWS, Nessus Agent

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS スコアのソース: CVE-2022-25315

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:amazon:linux:expat, p-cpe:/a:amazon:linux:expat-debuginfo, p-cpe:/a:amazon:linux:expat-devel, p-cpe:/a:amazon:linux:expat-static, cpe:/o:amazon:linux:2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/AmazonLinux/release, Host/AmazonLinux/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2022/3/7

脆弱性公開日: 2022/2/18

参照情報

CVE: CVE-2022-25315

ALAS: 2022-1759