Hydra:SSH2

critical Nessus プラグイン ID 15888
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

ブルートフォースによってSSHのパスワードを決定することが可能です。

説明

このプラグインは、Hydraを実行し、ブルートフォースによってSSH2のアカウントとパスワードを検出します。

このプラグインを使用するには、「Hydra(NASLラッパーオプション)」の詳細設定ブロックに「ログインファイル」と「パスワードファイル」を入力します。

ソリューション

影響を受けるアカウントのパスワードを変更してください。

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 15888

ファイル名: hydra_ssh2.nasl

バージョン: 1.17

タイプ: remote

ファミリー: Brute force attacks

公開日: 2004/12/1

更新日: 2021/2/12

依存関係: ssh_detect.nasl, doublecheck_std_services.nasl, hydra_options.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2019-12195

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Secret/hydra/passwords_file, /tmp/hydra/force_run, Secret/hydra/logins_file