Amazon Linux 2: maven-shared-utils (ALAS-2022-1794)

critical Nessus プラグイン ID 160579

概要

リモートのAmazon Linux 2ホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートホストにインストールされている maven-shared-utils のバージョンは、0.4-4 より前です。したがって、ALAS2-2022-1794 のアドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けます。

- 3.3.3 より前のバージョンの Apache Maven maven-shared-utils では、Commandline クラスが適切にエスケープせずに二重引用符で囲まれた文字列を出力するため、シェルインジェクション攻撃が可能です。(CVE-2022-29599)

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ頼っていることに注意してください。

ソリューション

「yum update maven-shared-utils」を実行してシステムを更新してください。

関連情報

https://alas.aws.amazon.com/AL2/ALAS-2022-1794.html

https://alas.aws.amazon.com/cve/html/CVE-2022-29599.html

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 160579

ファイル名: al2_ALAS-2022-1794.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2022/5/5

更新日: 2022/5/24

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment Agent, Frictionless Assessment AWS, Nessus Agent

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS スコアのソース: CVE-2022-29599

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:amazon:linux:maven-shared-utils, p-cpe:/a:amazon:linux:maven-shared-utils-javadoc, cpe:/o:amazon:linux:2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/AmazonLinux/release, Host/AmazonLinux/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2022/5/4

脆弱性公開日: 2022/4/27

参照情報

CVE: CVE-2022-29599