Oracle Linux 8:vim (ELSA-2022-5813)

critical Nessus プラグイン ID 163894

概要

リモートの Oracle Linux ホストに、1 つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートの Oracle Linux 8 ホストに、ELSA-2022-5813 アドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

- 8.2.4977より前の GitHub リポジトリ vim/vim における領域外書き込み。(CVE-2022-1785)

- 8.2より前の GitHub リポジトリ vim/vim における領域外書き込み。(CVE-2022-1897)

- 8.2より前の GitHub リポジトリ vim/vim におけるバッファオーバーリード。(CVE-2022-1927)

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションの自己報告されたバージョン番号にのみ依存しています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://linux.oracle.com/errata/ELSA-2022-5813.html

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 163894

ファイル名: oraclelinux_ELSA-2022-5813.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2022/8/6

更新日: 2022/8/6

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment Agent, Nessus Agent

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: CVSS2#E:U/RL:OF/RC:C

CVSS スコアのソース: CVE-2022-1927

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:o:oracle:linux:8:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:oracle:linux:vim-x11:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:oracle:linux:vim-common:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:oracle:linux:vim-enhanced:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:oracle:linux:vim-filesystem:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:oracle:linux:vim-minimal:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list, Host/OracleLinux

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2022/8/5

脆弱性公開日: 2022/5/19

参照情報

CVE: CVE-2022-1785, CVE-2022-1897, CVE-2022-1927