OpenSSL < 0.9.6m / 0.9.7d のサービス拒否

medium Nessus プラグイン ID 17750
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートサーバーは、DoS 攻撃(サービス拒否攻撃)に脆弱性があります。

説明

バナーによると、リモートサーバーで 0.9.6m または 0.9.7d より前のバージョンの OpenSSL が実行されています。

リモートの攻撃者が、過剰に長い Kerberos チケットまたは細工された SSL/TLS ハンドシェイクを送信することで、サーバーをクラッシュさせる可能性があります。

ソリューション

OpenSSL 0.9.6m / 0.9.7d または以降にアップグレードしてください。

関連情報

https://www.us-cert.gov/ncas/alerts/ta04-078a

https://www.openssl.org/news/secadv/20040317.txt

http://marc.info/?l=bugtraq&m=107953412903636&w=2

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 17750

ファイル名: openssl_0_9_6m_0_9_7d.nasl

バージョン: 1.10

タイプ: remote

ファミリー: Web Servers

公開日: 2012/1/4

更新日: 2018/11/15

依存関係: openssl_version.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:openssl:openssl

必要な KB アイテム: openssl/port

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2004/3/17

脆弱性公開日: 2004/3/17

参照情報

CVE: CVE-2004-0079, CVE-2004-0112

BID: 9899

CERT: 484726