1.0.0-beta2 より前の OpenSSL 1.0.0 の DoS

medium Nessus プラグイン ID 17768
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートサーバーは、サービス拒否の脆弱性による影響を受けます。

説明

バナーによると、リモートサーバーは 1.0.0 beta 2 より前のバージョンの OpenSSL 1.0.0 を実行しています。

リモートの攻撃者が、シーケンス外の DTLS ハンドシェイクメッセージを送信することで、サーバーをクラッシュさせる可能性があります。

ソリューション

OpenSSL 1.0.0 または以降にアップグレードしてください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?cf69d6a5

http://cvs.openssl.org/chngview?cn=17958

http://voodoo-circle.sourceforge.net/sa/sa-20091012-01.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 17768

ファイル名: openssl_1_0_0.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: remote

ファミリー: Web Servers

公開日: 2012/1/4

更新日: 2018/11/15

依存関係: openssl_version.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.9

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:openssl:openssl

必要な KB アイテム: openssl/port

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2009/4/14

脆弱性公開日: 2009/2/5

参照情報

CVE: CVE-2009-1379, CVE-2009-1387

BID: 35138, 35417

CWE: 399