Macromedia Flash Media Server Administrationサービスの細工されたパケットのリモートDoS

high Nessus プラグイン ID 20302
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートサービスは、リモートサービス拒否攻撃に対して脆弱です。

説明

リモートホストでFlash Media Serverが使用されているようです。

リモートホストにインストールされているFlash Media Serverのバージョンは、管理サーバーの欠陥の影響を受けます。この欠陥により、単一の文字を受信するとクラッシュします。管理サーバーを使用してFlash Media Serverをリモートで管理しており、攻撃者がこの欠陥を利用して、このサービスへのアクセスを無効にする可能性があります。

ソリューション

このポートへのアクセスを信頼で切りるユーザーに制限します。

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 20302

ファイル名: flash_mediaserver_admin_dos.nasl

バージョン: 1.20

タイプ: remote

ファミリー: Denial of Service

公開日: 2005/12/14

更新日: 2018/7/11

依存関係: http_version.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.4

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 6.1

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

現状ベクトル: CVSS2#E:POC/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

脆弱性公開日: 2005/12/7

参照情報

CVE: CVE-2005-4216

BID: 15822