IBM Tivoli Directory Server LDAP Packet Handling DoS

medium Nessus プラグイン ID 20903
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートLDAPサーバーは、サービス拒否攻撃を受けがちです。

説明

リモートホストは、IBMからのLDAPディレクトリであるIBM Tivoli Directory Serverを実行しているようです。

IBM Tivoli Directory Serverのバージョンは、特定の無効な形式の検索リクエストを処理できません。ユーザーはこの問題を利用して、LDAPサーバーをクラッシュさせる可能性があります。

ソリューション

上記で参照されているベンダーサポートドキュメントに記載されている適切なフィックスパックを適用してください。

関連情報

http://web.archive.org/web/20071213090218/http://lists.immunitysec.com/pipermail/dailydave/2006-February/002921.html

http://www-1.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg24011701

http://www-1.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg24014476

http://www-1.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg24011969

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 20903

ファイル名: tivoli_ldap_dn_length_dos.nasl

バージョン: 1.16

タイプ: remote

ファミリー: Denial of Service

公開日: 2006/2/14

更新日: 2018/11/15

依存関係: ldap_detect.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.5

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.9

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: CVSS2#E:POC/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:a:ibm:tivoli_directory_server:*:*:*:*:*:*:*:*

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

脆弱性公開日: 2006/2/11

参照情報

CVE: CVE-2006-0717

BID: 16593