Oracleのデフォルトアカウント

critical Nessus プラグイン ID 22075
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのデータベースに1つまたは複数のデフォルトアカウントが見つかりました。

説明

リモートのOracleデータベースサーバーには、1つまたは複数のデフォルトアカウントがあります。これは、古いバージョンのOracleまたはOracleを使用しているサードパーティのソフトウェアのアカウントである可能性があります。

攻撃者がこれらのアカウントを悪用して、データベースにアクセスして読み取ったり変更したりする可能性があります。

ソリューション

サードパーティ製品を使用している場合は、ベンダーに連絡して更新プログラムを入手してください。

それ以外の場合は、報告されたアカウントを無効にするか、関連付けられているパスワードを変更します。

関連情報

http://www.petefinnigan.com/

https://seclists.org/bugtraq/2009/Oct/141

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 22075

ファイル名: oracle_default_account.nbin

バージョン: 1.200

タイプ: remote

ファミリー: Databases

公開日: 2006/7/19

更新日: 2021/11/12

依存関係: oracle_default_sids.nbin

リスク情報

CVSS スコアのソース: manual

CVSS スコアの根本的理由: Score was rationalized for default db credentials.

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:a:oracle:database_server:*:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: Oracle/TestDefaultAccounts