「root」アカウントのデフォルトのパスワード(password)

critical Nessus プラグイン ID 24745
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホスト上の管理アカウントは、弱いパスワードを使用しています。

説明

アカウント「root」にパスワード「password」があります。攻撃者は、これを使用して、このシステムについてさらに権限を取得することがあります。

Korenix Jetport のインストールでは、これらの認証情報を使用することが知られており、他のホストも使用する可能性がありますが、報告されているところによれば、「password」は共通パスワードであることに、注意してください。

ソリューション

このアカウントに強力なパスワードを設定するか、無効にしてください。

関連情報

http://www.digitalbond.com/2012/06/13/korenix-and-oring-insecurity/

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 24745

ファイル名: account_root_password.nasl

バージョン: 1.29

タイプ: remote

ファミリー: Default Unix Accounts

公開日: 2007/3/1

更新日: 2018/7/25

依存関係: find_service1.nasl, account_check.nasl, ssh_detect.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 8.1

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: CVSS2#E:POC/RL:TF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.8

Temporal Score: 8.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:T/RC:C

脆弱性情報

除外される KB アイテム: global_settings/supplied_logins_only

エクスプロイトの容易さ: No exploit is required

脆弱性公開日: 2006/10/13

エクスプロイト可能

Metasploit (SSH User Code Execution)

参照情報

CVE: CVE-1999-0502, CVE-2012-4577, CVE-2006-5288

BID: 20490, 55196

ICSA: 12-263-02, 12-297-02