Sybase ASA クライアント接続ブロードキャストのリモート情報漏洩

medium Nessus プラグイン ID 25926
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートデータベースサーバーは、情報漏洩脆弱性の影響を受けます。

説明

リモート Sybase SQL Anywhere / Adaptive Server Anywhere データベースは、クライアント接続ブロードキャストをリッスンするように構成されており、これによって攻撃者は、Sybase SQL Anywhere / Adaptive Server Anywhere サーバーが実行されている名前とポートを表示できます。

ソリューション

Sybase を起動するときは、「-sb」スイッチでブロードキャストのリッスンをオフにしてください。

関連情報

http://www.sybase.com/products/databasemanagement/sqlanywhere

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 25926

ファイル名: sybase_asa_ping.nasl

バージョン: Revision: 1.8

タイプ: remote

ファミリー: Databases

公開日: 2007/8/22

更新日: 2017/12/1

リスク情報

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:sybase:sql_anywhere