MiracleLinux 8thunderbird-91.7.0-2.el8.ML.1AXSA:2022-3104:04

critical Nessus プラグイン ID 291667

概要

リモートのMiracleLinuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートのMiracleLinux 8ホストには、AXSA:2022-3104:04アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* MozillaXSLT パラメーター処理での use-after-freeCVE-2022-26485
* MozillaWebGPU IPC フレームワークでの use-after-freeCVE-2022-26486
* expat無効な形式の 2 バイトと 3 バイトの UTF-8 シーケンスにより、任意のコードが実行される可能性がありますCVE-2022-25235
* expatxmlns[:prefix] 属性値の Namespace-separator 文字により、任意のコードが実行される可能性がありますCVE-2022-25236
* expatstoreRawNames() の整数オーバーフローCVE-2022-25315]
* Mozillaテキストリフローでの use-after-freeCVE-2022-26381
* Mozilla全画面モードを使用するブラウザウィンドウの偽装CVE-2022-26383
* Mozillaiframe allow-scripts サンドボックスのバイパスCVE-2022-26384
* Mozillaアドオン署名を検証する際の Time-of-check time-of-use バグCVE-2022-26387
* thunderbird細工されたメールにより、領域外書き込みが発生する可能性がありますCVE-2022-0566
* Mozilla一時ファイルが /tmp にダウンロードされ、他のローカルユーザーがアクセス可能CVE-2022-26386

Tenableは、前述の記述ブロックをMiracleLinuxセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

影響を受ける thunderbird パッケージを更新してください。

参考資料

https://tsn.miraclelinux.com/en/node/14286

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 291667

ファイル名: miracle_linux_AXSA-2022-3104.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: local

公開日: 2026/1/19

更新日: 2026/1/19

サポートされているセンサー: Nessus Agent, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 8.1

Vendor

Vendor Severity: High

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.5

現状値: 6.2

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2022-25315

CVSS v3

リスクファクター: Critical

基本値: 9.8

現状値: 9.1

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:F/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:miracle:linux:8, p-cpe:/a:miracle:linux:thunderbird

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/MiracleLinux/release, Host/MiracleLinux/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2022/3/16

脆弱性公開日: 2022/2/15

CISA の既知の悪用された脆弱性の期限日: 2022/3/21

参照情報

CVE: CVE-2022-0566, CVE-2022-25235, CVE-2022-25236, CVE-2022-25315, CVE-2022-26381, CVE-2022-26383, CVE-2022-26384, CVE-2022-26386, CVE-2022-26387, CVE-2022-26485, CVE-2022-26486