MiracleLinux 8shim-15.8-4.el8_9.ML.1AXSA:2024-7744:01

high Nessus プラグイン ID 292335

概要

リモートのMiracleLinuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートのMiracleLinux 8ホストには、AXSA:2024-7744:01アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* shimhttp 起動サポートの RCE がセキュア起動のバイパスにつながる可能性がありますCVE-2023-40547
* shim32 ビットシステムの verify_sbat_section で整数オーバーフローがヒープバッファオーバーフローを引き起こしますCVE-2023-40548
* shim領域外の読み込みエラーメッセージを出力しますCVE-2023-40546
* shimverify_buffer_authenticode() の無効な形式の PE ファイルでの領域外読み取りCVE-2023-40549]
* shimverify_buffer_sbat() の領域外読み取りCVE-2023-40550]
* shimMZ バイナリを解析する際の領域外読み取りCVE-2023-40551

Tenableは、前述の記述ブロックをMiracleLinuxセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

影響を受ける shim-ia32 や shim-x64 パッケージを更新してください。

参考資料

https://tsn.miraclelinux.com/en/node/18928

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 292335

ファイル名: miracle_linux_AXSA-2024-7744.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: local

公開日: 2026/1/20

更新日: 2026/1/20

サポートされているセンサー: Nessus Agent, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 8.1

Vendor

Vendor Severity: High

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.8

現状値: 5

ベクトル: CVSS2#AV:A/AC:H/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2023-40547

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 8.3

現状値: 7.2

ベクトル: CVSS:3.0/AV:A/AC:H/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:miracle:linux:8, p-cpe:/a:miracle:linux:shim-ia32, p-cpe:/a:miracle:linux:shim-x64

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/MiracleLinux/release, Host/MiracleLinux/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2024/5/22

脆弱性公開日: 2023/12/11

参照情報

CVE: CVE-2023-40546, CVE-2023-40547, CVE-2023-40548, CVE-2023-40549, CVE-2023-40550, CVE-2023-40551