MS07-065: Message Queuingの脆弱性によりリモートコードを実行できる可能性がある(937894)(認証情報なしの確認)

critical Nessus プラグイン ID 29314
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

任意のコードをリモートホストで実行できます。

説明

リモートバージョンの Windows は、Microsoft Message Queuing Service(MSMQ)の脆弱性の影響を受けます。

攻撃者は、この欠陥を悪用して、リモートホストで SYSTEM 権限を使って任意のコードを実行することがあります。

ソリューション

Microsoft は、Windows 2000 および XP 用パッチのセットをリリースしました。

関連情報

https://www.tenable.com/security/research/tra-2007-11

https://docs.microsoft.com/en-us/security-updates/SecurityBulletins/2007/ms07-065

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 29314

ファイル名: msmqs_overflow2.nasl

バージョン: 1.24

タイプ: remote

エージェント: windows

ファミリー: Windows

公開日: 2007/12/12

更新日: 2018/11/15

依存関係: smb_nativelanman.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.4

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 8.3

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:F/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:microsoft:windows, cpe:/a:microsoft:message_queuing

必要な KB アイテム: Host/OS/smb

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

脆弱性公開日: 2007/12/12

エクスプロイト可能

CANVAS (CANVAS)

Core Impact

Metasploit (MS07-065 Microsoft Message Queueing Service DNS Name Path Overflow)

参照情報

CVE: CVE-2007-3039

BID: 26797

TRA: TRA-2007-11

MSFT: MS07-065

MSKB: 937894

CWE: 119