Oracle Linux 9:giflib(ELSA-2026-19367)

high Nessus プラグイン ID 322810

概要

リモートの Oracle Linux ホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートの Oracle Linux 9 ホストに、ELSA-2026-19367 のアドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

[5.2.1-10.1]
- 再構築

[5.2.1-10]
- CVE-2026-23868 を修正:GifMakeSavedImage の二重解放(RHEL-154864)

Tenable は、前述の記述ブロックを Oracle Linux セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

影響を受ける giflib や giflib-devel パッケージを更新してください。

参考資料

https://linux.oracle.com/errata/ELSA-2026-19367.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 322810

ファイル名: oraclelinux_ELSA-2026-19367.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: Local

エージェント: unix

公開日: 2026/6/25

更新日: 2026/7/2

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment Agent, Nessus Agent, Continuous Assessment, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.9

パーセンタイル: 58.03

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.2

現状値: 4.6

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:H/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-23868

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7

現状値: 6.1

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:H/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:oracle:linux:giflib-devel, p-cpe:/a:oracle:linux:giflib, cpe:/o:oracle:linux:9

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list, Host/OracleLinux

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/6/23

脆弱性公開日: 2026/3/10

参照情報

CVE: CVE-2026-23868