Oracle Linux 9:mod_md(ELSA-2026-30844)

high Nessus プラグイン ID 323682

概要

リモートの Oracle Linux ホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートの Oracle Linux 9 ホストに、ELSA-2026-30844 アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

- 解決: RHEL-175644 - mod_md:OCSP 応答制限(CVE-2026-29168)

Tenable は、前述の記述ブロックを Oracle Linux セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

影響を受けるmod_mdパッケージを更新してください。

参考資料

https://linux.oracle.com/errata/ELSA-2026-30844.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 323682

ファイル名: oraclelinux_ELSA-2026-30844.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

エージェント: unix

公開日: 2026/6/29

更新日: 2026/6/29

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Frictionless Assessment Agent, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 2.8

パーセンタイル: 22.6

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.5

現状値: 5.5

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2026-29168

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.3

現状値: 6.4

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:oracle:linux:mod_md, cpe:/o:oracle:linux:9

必要な KB アイテム: Host/OracleLinux, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list, Host/local_checks_enabled

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/6/29

脆弱性公開日: 2026/5/4

参照情報

CVE: CVE-2026-29168