SUSE SLES15 セキュリティ更新:python-sqlparse(SUSE-SU-2026:3179-1)

medium Nessus プラグイン ID 329146

Language:

概要

リモートの SUSE ホストにセキュリティ更新がありません。

説明

リモートの SUSE Linux SLES15 / SLES_SAP15 ホストには、SUSE-SU-2026:3179-1 のアドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

python-sqlparse用のこの更新プログラムでは、次の問題が修正されています

- タプルのリストのフォーマットがサービス拒否につながるバグを修正しました(bsc#1268597)。

Tenable は、前述の記述ブロックを SUSE セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

影響を受けるpython311-sqlparseパッケージを更新してください。

参考資料

https://bugzilla.suse.com/1268597

http://www.nessus.org/u?9f829690

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 329146

ファイル名: suse_SU-2026-3179-1.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

エージェント: unix

公開日: 2026/7/23

更新日: 2026/7/23

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment AWS, Frictionless Assessment Azure, Frictionless Assessment Agent, Nessus Agent, Agentless Assessment, Continuous Assessment, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:novell:suse_linux:15, p-cpe:/a:novell:suse_linux:python311-sqlparse

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/7/22

脆弱性公開日: 2026/7/22

参照情報

SuSE: SUSE-SU-2026:3179-1