MiracleLinux 8:openssh-8.0p1-33.el8_10(AXSA:2026-1886:10)

critical Nessus プラグイン ID 349339

概要

リモート MiracleLinux ホストに 1 つ以上のセキュリティ更新が適用されていません。

説明

リモートのMiracleLinux 8ホストには、AXSA:2026-1886:10アドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* openssh:OpenSSH:sftp クライアントにより、攻撃者はダウンロードされたファイルの場所をコントロールできます(CVE-2026-59995)
* openssh:OpenSSH sshd:フォワーディングおよびトンネリングオプションの不適切な処理によるセキュリティバイパス(CVE-2026-59999)
* openssh:OpenSSH:sshクライアントにおけるメモリ解放後使用(Use After Free)による情報漏えいとデータ破損(CVE-2026-73282)バグ修正プログラムと拡張機能:
* RHEL 8 opensshにおける CVE-2023-38408 の不完全なバックポート(JIRA:RHEL-234763)

Tenable は、前述の記述ブロックを MiracleLinux セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://tsn.miraclelinux.com/en/node/24711

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 349339

ファイル名: miracle_linux_AXSA-2026-1886.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/9/23

更新日: 2026/9/23

サポートされているセンサー: Nessus Agent, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.7

パーセンタイル: 99.04

Vendor

Vendor Severity: High

CVSS v2

リスクファクター: Critical

基本値: 10

現状値: 7.8

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2023-38408

CVSS v3

リスクファクター: Critical

基本値: 9.8

現状値: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:miracle:linux:8, p-cpe:/a:miracle:linux:openssh-askpass, p-cpe:/a:miracle:linux:openssh-cavs, p-cpe:/a:miracle:linux:openssh-clients, p-cpe:/a:miracle:linux:openssh-keycat, p-cpe:/a:miracle:linux:openssh-ldap, p-cpe:/a:miracle:linux:openssh-server, p-cpe:/a:miracle:linux:openssh, p-cpe:/a:miracle:linux:pam_ssh_agent_auth

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/MiracleLinux/release, Host/MiracleLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2026/9/23

脆弱性公開日: 2023/7/20

参照情報

CVE: CVE-2023-38408, CVE-2026-59995, CVE-2026-59999, CVE-2026-73282