Rocky Linux 9.6 [TuxCare] セキュリティ更新プログラム:gnutls / gnutls-c++ / gnutls-dane / gnutls-devel / gnutls-utils(ALMALINUX9.6:CLSA-2026:1779203444)

critical Nessus プラグイン ID 351632

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 9.6 ホストには、TuxCare ALMALINUX9.6:CLSA-2026:1779203444アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

- GnuTLS の DTLS ハンドシェイク解析における欠陥により、ゼロ長かつ非ゼロオフセットの不正なフラグメントの処理時に、再アセンブリ中に整数アンダーフローが発生し、その結果として領域外読み取りが発生する可能性があります。この問題はリモートから悪用可能であり、情報漏洩またはサービス拒否を引き起こす可能性があります。(CVE-2026-33845)

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

TuxCareアドバイザリALMALINUX9.6:CLSA-2026:1779203444のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://cve.tuxcare.com/els/releases/CLSA-2026:1779203444

http://www.nessus.org/u?0e4a5d1c

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 351632

ファイル名: tuxcare_rocky_linux_9.6_CLSA-2026-1779203444.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/9/30

更新日: 2026/9/30

サポートされているセンサー: Nessus Agent, Continuous Assessment, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.3

パーセンタイル: 53.64

Vendor

Vendor Severity: Critical

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 9.4

現状値: 7

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:N/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-33845

CVSS v3

リスクファクター: Critical

基本値: 9.1

現状値: 7.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/OS/extended-third-party

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/5/19

脆弱性公開日: 2026/4/30

参照情報

CVE: CVE-2026-33845

CLSA: 2026:1779203444