AlmaLinux 9.2 [TuxCare] セキュリティ更新:postgresql/postgresql-contrib/postgresql-docs/etc(ALMALINUX9.2:CLSA-2026:1773315820)

medium Nessus プラグイン ID 351646

概要

AlmaLinuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

AlmaLinux 9.2 ホストには、TuxCare ALMALINUX9.2:CLSA-2026:1773315820アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

- PostgreSQL における oidvector 型の不適切な検証により、データベースのユーザーが、サーバーメモリの数バイトを漏洩することが可能です。漏洩したバイトに存在する機密情報を狙った攻撃の可能性もありますが、その可能性は低いと思われます。PostgreSQL 18.2、17.8、16.12、15.16、14.21 より前のバージョンが影響を受けます。(CVE-2026-2003)

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

TuxCareアドバイザリALMALINUX9.2:CLSA-2026:1773315820のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://cve.tuxcare.com/els/releases/CLSA-2026:1773315820

http://www.nessus.org/u?ef22dc1c

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 351646

ファイル名: tuxcare_alma_linux_9.2_CLSA-2026-1773315820.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/9/30

更新日: 2026/9/30

サポートされているセンサー: Nessus Agent, Continuous Assessment, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 1.2

パーセンタイル: 0.01

Vendor

Vendor Severity: Moderate

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 4

現状値: 3

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:N/A:N

CVSS スコアのソース: CVE-2026-2003

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 4.3

現状値: 3.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/AlmaLinux/release, Host/AlmaLinux/rpm-list, Host/OS/extended-third-party

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/3/12

脆弱性公開日: 2026/2/12

参照情報

CVE: CVE-2026-2003

CLSA: 2026:1773315820