AlmaLinux 9.2 [TuxCare] セキュリティ更新:python3.11/python3.11-debug/python3.11-devel/python3.11-idle/etc(ALMALINUX9.2:CLSA-2025:1744623473)

high Nessus プラグイン ID 352018

概要

AlmaLinuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

AlmaLinux 9.2 ホストには、TuxCare ALMALINUX9.2:CLSA-2025:1744623473アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

- CPython、具体的には「http.cookies」標準ライブラリモジュールに影響を及ぼす重要度低の脆弱性があります。クッキー値の引用符で囲まれた文字に対してバックスラッシュを含むクッキーを解析する場合、パーサーは二次複雑度のあるアルゴリズムを使用するため、値の解析中に過剰な CPU リソースが使用されます。(CVE-2024-7592)

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

TuxCareアドバイザリALMALINUX9.2:CLSA-2025:1744623473のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://cve.tuxcare.com/els/releases/CLSA-2025:1744623473

http://www.nessus.org/u?86c93091

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 352018

ファイル名: tuxcare_alma_linux_9.2_CLSA-2025-1744623473.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/9/30

更新日: 2026/9/30

サポートされているセンサー: Nessus Agent, Continuous Assessment, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

パーセンタイル: 23.73

Vendor

Vendor Severity: Important

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.8

現状値: 6.1

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2024-7592

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.5

現状値: 6.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/AlmaLinux/release, Host/AlmaLinux/rpm-list, Host/OS/extended-third-party

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2025/4/14

脆弱性公開日: 2024/8/19

参照情報

CVE: CVE-2024-7592

CLSA: 2025:1744623473