AlmaLinux 9.2 [TuxCare] セキュリティ更新:pam / pam-devel / pam-docs (ALMALINUX9.2:CLSA-2024:1735300164)

high Nessus プラグイン ID 352374

概要

AlmaLinuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

AlmaLinux 9.2 ホストには、TuxCare ALMALINUX9.2:CLSA-2024:1735300164アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

- pam_access に欠陥が見つかりました。設定ファイルの特定のルールが誤ってホスト名として扱われます。この脆弱性により、攻撃者は信頼できるホスト名になりすますことでシステムを騙し、認証されていないアクセス権を取得することが可能です。この問題は、特定のサービスやターミナルにアクセスできるユーザーを制御するためにこの機能に依存するシステムにリスクをもたらします。(CVE-2024-10963)

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

TuxCareアドバイザリALMALINUX9.2:CLSA-2024:1735300164のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://cve.tuxcare.com/els/releases/CLSA-2024:1735300164

http://www.nessus.org/u?d942b3fe

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 352374

ファイル名: tuxcare_alma_linux_9.2_CLSA-2024-1735300164.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/9/30

更新日: 2026/9/30

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.3

パーセンタイル: 53.04

Vendor

Vendor Severity: Important

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.7

現状値: 5.7

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:M/C:C/I:C/A:N

CVSS スコアのソース: CVE-2024-10963

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.4

現状値: 6.4

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/AlmaLinux/release, Host/AlmaLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2024/12/27

脆弱性公開日: 2024/11/7

参照情報

CVE: CVE-2024-10963

CLSA: 2024:1735300164