AlmaLinux 9.2 [TuxCare] セキュリティ更新プログラム:qt5-qtbase/qt5-qtbase-common/qt5-qtbase-devel/etc(ALMALINUX9.2:CLSA-2025:1762191563)

critical Nessus プラグイン ID 352396

概要

AlmaLinuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

AlmaLinux 9.2 ホストには、TuxCare ALMALINUX9.2:CLSA-2025:1762191563アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

5.15.17 より前、6.2.11 より前の 6.x、6.5.4 より前の 6.3.x から 6.5.x、6.6.2 より前の 6.6.x の Qt の HTTP2 実装で問題が発見されました。network/access/http2/hpacktable.cpp には、間違った HPack 整数オーバーフローチェックがあります。(CVE-2023-51714)

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

TuxCareアドバイザリALMALINUX9.2:CLSA-2025:1762191563のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://cve.tuxcare.com/els/releases/CLSA-2025:1762191563

http://www.nessus.org/u?ec4f4e86

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 352396

ファイル名: tuxcare_alma_linux_9.2_CLSA-2025-1762191563.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/9/30

更新日: 2026/9/30

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.9

パーセンタイル: 96.5

Vendor

Vendor Severity: Critical

CVSS v2

リスクファクター: Critical

基本値: 10

現状値: 7.4

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2023-51714

CVSS v3

リスクファクター: Critical

基本値: 9.8

現状値: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/AlmaLinux/release, Host/AlmaLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2025/11/3

脆弱性公開日: 2023/12/24

参照情報

CVE: CVE-2023-51714

CLSA: 2025:1762191563