AlmaLinux 9.2 [TuxCare] セキュリティ更新:ruby / ruby-default-gems / ruby-devel / ruby-doc / ruby-libs / etc(ALMALINUX9.2:CLSA-2026:1783695736)

medium Nessus プラグイン ID 352421

概要

AlmaLinuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

AlmaLinux 9.2 ホストには、TuxCare ALMALINUX9.2:CLSA-2026:1783695736アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

- Net::IMAP は Ruby における Internet Message Access Protocol (IMAP) クライアント機能を実装します。バージョン 0.4.24、0.5.14、0.6.4 より前では、コマンドへのシンボル引数は、IMAP コマンドに渡されるシンボル引数を介した CRLF インジェクションや IMAP コマンドインジェクションに対して脆弱です。この問題には、バージョン 0.4.24、0.5.14、および 0.6.4 でパッチが適用されています。(CVE-2026-42258)

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

TuxCareアドバイザリALMALINUX9.2:CLSA-2026:1783695736のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://cve.tuxcare.com/els/releases/CLSA-2026:1783695736

http://www.nessus.org/u?4d4cd6ce

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 352421

ファイル名: tuxcare_alma_linux_9.2_CLSA-2026-1783695736.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/9/30

更新日: 2026/9/30

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.5

パーセンタイル: 96

Vendor

Vendor Severity: Moderate

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 4.5

現状値: 3.3

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:H/Au:S/C:N/I:C/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2026-42258

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 5.3

現状値: 4.6

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:H/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:L

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

CVSS v4

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.8

Threat Score: 1.9

Threat Vector: CVSS:4.0/E:U

Vector: CVSS:4.0/AV:L/AC:H/AT:P/PR:N/UI:P/VC:N/VI:H/VA:L/SC:N/SI:N/SA:N

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/AlmaLinux/release, Host/AlmaLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/7/10

脆弱性公開日: 2026/5/4

参照情報

CVE: CVE-2026-42258

CLSA: 2026:1783695736