AlmaLinux 9.2 [TuxCare] セキュリティ更新プログラム:emacs/emacs-common/emacs-devel/emacs-filesystem/emacs-lucid/etc 複数の脆弱性(ALMALINUX9.2:CLSA-2025:1752750189)

medium Nessus プラグイン ID 352898

概要

AlmaLinuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

AlmaLinux 9.2 ホストには、TuxCare ALMALINUX9.2:CLSA-2025:1752750189アドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

- 29.3 より前の Emacs で、Gnus はインライン MIME コンテンツを信頼できるものとして扱います。(CVE-2024-30203)

- 29.3 より前の Emacs では、電子メールの添付ファイルに対して LaTeX プレビューがデフォルトで有効になっています。(CVE-2024-30204)

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

TuxCareアドバイザリALMALINUX9.2:CLSA-2025:1752750189のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://cve.tuxcare.com/els/releases/CLSA-2025:1752750189

http://www.nessus.org/u?521892ec

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 352898

ファイル名: tuxcare_alma_linux_9.2_CLSA-2025-1752750189.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/9/30

更新日: 2026/9/30

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

パーセンタイル: 23.18

Vendor

Vendor Severity: Moderate

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 4.9

現状値: 3.6

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2024-30204

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 5.5

現状値: 4.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

CVSS スコアのソース: CVE-2024-30203

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/AlmaLinux/release, Host/AlmaLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2025/7/17

脆弱性公開日: 2024/3/25

参照情報

CVE: CVE-2024-30203, CVE-2024-30204

CLSA: 2025:1752750189