AlmaLinux 9.2 [TuxCare] セキュリティ更新プログラム:emacs/emacs-common/emacs-devel/emacs-filesystem/emacs-lucid/etc 複数の脆弱性(ALMALINUX9.2:CLSA-2025:1752088235)

critical Nessus プラグイン ID 353096

概要

AlmaLinuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

AlmaLinux 9.2 ホストには、TuxCare ALMALINUX9.2:CLSA-2025:1752088235アドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

- 29.3 より前の Emacs では、Org モードはリモートファイルのコンテンツを信頼できるものと見なします。これは、9.6.23 より前の Org モードに影響を与えます。(CVE-2024-30205)

- 29.4 以前の Emacs では、lisp/ol.el の org-link-expand-abbrev では、%(...) リンクの省略形が shell-command-to-string などの安全でない関数を指定する場合でも展開します。これは、9.7.5 より前の Org モードに影響を与えます。
(CVE-2024-39331)

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

TuxCareアドバイザリALMALINUX9.2:CLSA-2025:1752088235のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://cve.tuxcare.com/els/releases/CLSA-2025:1752088235

http://www.nessus.org/u?5cb1a5ae

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 353096

ファイル名: tuxcare_alma_linux_9.2_CLSA-2025-1752088235.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/9/30

更新日: 2026/9/30

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.7

パーセンタイル: 98.93

Vendor

Vendor Severity: Important

CVSS v2

リスクファクター: Critical

基本値: 10

現状値: 7.4

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2024-39331

CVSS v3

リスクファクター: Critical

基本値: 9.8

現状値: 8.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/AlmaLinux/release, Host/AlmaLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2025/7/9

脆弱性公開日: 2024/3/25

参照情報

CVE: CVE-2024-30205, CVE-2024-39331, CVE-2024-53920

CLSA: 2025:1752088235