Rocky Linux 9.6 [TuxCare] セキュリティ更新:libtasn1 / libtasn1-devel / libtasn1-tools(ALMALINUX9.6:CLSA-2026:1776328800)

high Nessus プラグイン ID 353259

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 9.6 ホストには、TuxCare ALMALINUX9.6:CLSA-2026:1776328800アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

- libtasn1 バージョン: v4.20.0 のスタックベースのバッファオーバーフロー。この関数は、入力データのサイズを検証できず、結果として asn1_expend_octet_string でバッファオーバーフローが発生します。(CVE-2025-13151)

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

TuxCareアドバイザリALMALINUX9.6:CLSA-2026:1776328800のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://cve.tuxcare.com/els/releases/CLSA-2026:1776328800

http://www.nessus.org/u?2b2a3bb8

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 353259

ファイル名: tuxcare_rocky_linux_9.6_CLSA-2026-1776328800.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/9/30

更新日: 2026/9/30

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

パーセンタイル: 23.76

Vendor

Vendor Severity: Moderate

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.1

現状値: 4.5

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2025-13151

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.5

現状値: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/4/16

脆弱性公開日: 2026/1/7

参照情報

CVE: CVE-2025-13151

CLSA: 2026:1776328800