Oracle Linux 10 : freerdp (ELSA-2026-73979)

critical Nessus プラグイン ID 353444

概要

リモートの Oracle Linux ホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

リモートの Oracle Linux 10 ホストに、ELSA-2026-73979 アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

- PROTOCOL_FAILED_NEGO後の中止(CVE-2026-91949)解決: RHEL-264913

Tenable は、前述の記述ブロックを Oracle Linux セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://linux.oracle.com/errata/ELSA-2026-73979.html

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 353444

ファイル名: oraclelinux_ELSA-2026-73979.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

エージェント: unix

公開日: 2026/9/30

更新日: 2026/9/30

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Frictionless Assessment Agent, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.9

パーセンタイル: 52.42

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 8.5

現状値: 6.7

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:P/A:N

CVSS スコアのソース: CVE-2026-91949

CVSS v3

リスクファクター: Critical

基本値: 9.3

現状値: 8.4

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:L/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

CVSS v4

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.2

Threat Score: 8.7

Threat Vector: CVSS:4.0/E:P

Vector: CVSS:4.0/AV:N/AC:L/AT:N/PR:N/UI:N/VC:H/VI:L/VA:N/SC:H/SI:L/SA:N

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:oracle:linux:10, p-cpe:/a:oracle:linux:freerdp-devel, p-cpe:/a:oracle:linux:freerdp-libs, p-cpe:/a:oracle:linux:freerdp-server, p-cpe:/a:oracle:linux:freerdp, p-cpe:/a:oracle:linux:libwinpr-devel, p-cpe:/a:oracle:linux:libwinpr

必要な KB アイテム: Host/OracleLinux, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list, Host/local_checks_enabled

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2026/9/30

脆弱性公開日: 2026/9/14

参照情報

CVE: CVE-2026-91949