Rocky Linux 8.6 [CIQ] セキュリティ更新:platform-python/platform-python-debug/platform-python-devel/etc 複数の脆弱性(ciqsa-2026_0752)

high Nessus プラグイン ID 353522

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 8.6 ホストには、CIQ ciqsa-2026_0752 アドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

このアドバイザリは、CIQ LTS 8.6の python3 SRPM のセキュリティ修正をまとめたものです。これは 9 つの CVE に対処します:
CVE-2007-4559、 CVE-2020-10735、 CVE-2021-28861、 CVE-2022-45061、 CVE-2022-48560、その他 4 つ。

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ ciqsa-2026_0752のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://github.com/ctrliq/advisories

http://www.nessus.org/u?027eca13

http://www.nessus.org/u?0befe953

http://www.nessus.org/u?172169cf

http://www.nessus.org/u?1b89180f

http://www.nessus.org/u?87f99230

http://www.nessus.org/u?9579baca

http://www.nessus.org/u?bb963f5e

http://www.nessus.org/u?bdee3082

http://www.nessus.org/u?cce355a9

http://www.nessus.org/u?ce6cba37

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 353522

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_6_ciqsa-2026_0752.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.6

パーセンタイル: 98.37

Vendor

Vendor Severity: High

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.8

現状値: 5.3

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2007-4559

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.5

現状値: 6.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

CVSS スコアのソース: CVE-2023-24329

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2026/9/1

脆弱性公開日: 2007/8/27

参照情報

CVE: CVE-2007-4559, CVE-2020-10735, CVE-2021-28861, CVE-2022-45061, CVE-2022-48560, CVE-2022-48564, CVE-2023-24329, CVE-2023-27043, CVE-2023-40217