Rocky Linux 10.0 [CIQ] セキュリティ更新:kernel / kernel-64k / kernel-64k-core / kernel-64k-debug / etc 複数の脆弱性(crlsa-2025_8137)

high Nessus プラグイン ID 353559

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 10.0 ホストには、CIQ crlsa-2025_8137 アドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* kernel: media: uvcvideo: uvc_parse_format における UVC_VS_UNDEFINED タイプのフレーム解析をスキップ (CVE-2024-53104)。

* kernel: vsock: ソケットが破壊されるまでバインディングを維持 (CVE-2025-21756)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2025_8137のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2025:8137

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2329817

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2348609

https://errata.build.resf.org/RLSA-2025:8137

http://www.nessus.org/u?7a83158a

http://www.nessus.org/u?d45db00d

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 353559

ファイル名: ciq_rocky_linux_10_0_crlsa-2025_8137.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.5

パーセンタイル: 99.87

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.8

現状値: 5.9

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2024-53104

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.8

現状値: 7.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:H/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2025/10/3

脆弱性公開日: 2024/4/9

CISA の既知の悪用された脆弱性の期限日: 2025/2/26

参照情報

CVE: CVE-2024-53104, CVE-2025-21756