Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:nodejs-nodemon/nodejs-packaging の複数の脆弱性(crlsa-2020_0598)

critical Nessus プラグイン ID 353596

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2020_0598 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* nodejs:無効な形式の Transfer-Encoding ヘッダーを使用する HTTP リクエストスマグリング(CVE-2019-15605)

* nodejs:無効な形式の証明書文字列のある TLS サーバーでのアサーションをリモートで発生させます(CVE-2019-15604)

* nodejs:HTTPヘッダー値では、任意で指定された末尾の空白が削除されていません(CVE-2019-15606)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2020_0598のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2020:0598

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1800364

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1800366

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1800367

https://errata.build.resf.org/RLSA-2020:0598

http://www.nessus.org/u?06c8d08f

http://www.nessus.org/u?f0f4923b

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 353596

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2020_0598.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.9

パーセンタイル: 57.12

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.5

現状値: 5.9

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2019-15606

CVSS v3

リスクファクター: Critical

基本値: 9.8

現状値: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2020/2/25

脆弱性公開日: 2020/2/6

参照情報

CVE: CVE-2019-15604, CVE-2019-15605, CVE-2019-15606