Rocky Linux 8.8 [CIQ] セキュリティ更新:httpd/httpd-debuginfo/httpd-debugsource/httpd-devel/etc 複数の脆弱性(ciqsa-2026_1011)

critical Nessus プラグイン ID 353650

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 8.8 ホストには、CIQ ciqsa-2026_1011 アドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

このアドバイザリは、CIQ LTS 8.8の httpd SRPM のセキュリティ修正をまとめたものです。以下の 7 つの CVE に対処します:
CVE-2024-38475、 CVE-2024-38474、 CVE-2024-39573、 CVE-2024-38473、 CVE-2024-38477、その他 2 つ。

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ ciqsa-2026_1011のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://github.com/ctrliq/advisories

http://www.nessus.org/u?3ace43d9

http://www.nessus.org/u?430a2d2a

http://www.nessus.org/u?45dd7f6b

http://www.nessus.org/u?52023f4e

http://www.nessus.org/u?64fb908e

http://www.nessus.org/u?85af5670

http://www.nessus.org/u?b7ebdbbc

http://www.nessus.org/u?f0e01896

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 353650

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_8_ciqsa-2026_1011.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.3

パーセンタイル: 98.35

Vendor

Vendor Severity: Critical

CVSS v2

リスクファクター: Critical

基本値: 10

現状値: 8.3

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2024-38474

CVSS v3

リスクファクター: Critical

基本値: 9.8

現状値: 9.1

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:F/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2026/9/1

脆弱性公開日: 2023/10/19

CISA の既知の悪用された脆弱性の期限日: 2025/5/22

参照情報

CVE: CVE-2023-45802, CVE-2024-27316, CVE-2024-38473, CVE-2024-38474, CVE-2024-38475, CVE-2024-38477, CVE-2024-39573