Rocky Linux 10.2 [CIQ] セキュリティ更新:firewall-applet / firewall-config / firewalld / etc(crlba-2026_28238)

medium Nessus プラグイン ID 353853

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 10.2 ホストには、CIQ crlba-2026_28238 アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

firewalld は、D-Bus インターフェースで動的にカスタマイズできるファイヤーウォールを提供するファイヤーウォールサービスデーモンです。

バグ修正と拡張機能:

* firewalld:パッケージのアップグレードにより、firewalld がエラーを報告する可能性があります(JIRA:Rocky Linux-137602)

* [10.3] firewalld を最新の Upstream 安定版(stable)にリベースします(JIRA:Rocky Linux-174658)

* firewalldの --timeout 引数がポリシーに対して機能しない(JIRA:Rocky Linux-95705)

このアドバイザリは、Ctrl IQ, Inc が Rocky Linux システム向けに提供しています。CIQ のセキュリティ慣行の詳細については、 https://ciq.com/security をご覧ください。

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlba-2026_28238のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RLBA-2026:28238

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2452086

https://errata.build.resf.org/RLBA-2026:28238

http://www.nessus.org/u?6b94587e

http://www.nessus.org/u?89e3a9a7

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 353853

ファイル名: ciq_rocky_linux_10_2_crlba-2026_28238.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

パーセンタイル: 23.68

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 4.6

現状値: 3.4

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:L/Au:S/C:N/I:C/A:N

CVSS スコアのソース: CVE-2026-4948

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 5.5

現状値: 4.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/7/30

脆弱性公開日: 2026/3/27

参照情報

CVE: CVE-2026-4948