Rocky Linux 10.1 [CIQ] セキュリティ更新:iperf3 / iperf3-debuginfo / iperf3-debugsource(crlsa-2026_1597)

medium Nessus プラグイン ID 354058

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 10.1 ホストには、CIQ crlsa-2026_1597 アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* iperf3: iperf ヒープバッファオーバーフロー (CVE-2025-54349)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2026_1597のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:1597

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2386151

https://errata.build.resf.org/RLSA-2026:1597

http://www.nessus.org/u?4cb9ce3c

http://www.nessus.org/u?dc60db38

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 354058

ファイル名: ciq_rocky_linux_10_1_crlsa-2026_1597.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5

パーセンタイル: 93.19

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 5.1

現状値: 3.8

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:H/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2025-54349

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 6.5

現状値: 5.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:C/C:L/I:L/A:L

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/2/3

脆弱性公開日: 2026/2/3

参照情報

CVE: CVE-2025-54349