Rocky Linux 9.6 [CIQ] セキュリティ更新:nginx / nginx-all-modules / nginx-core / nginx-core-debuginfo / etc 複数の脆弱性(ciqsa-2026_1381)

critical Nessus プラグイン ID 354203

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 9.6 ホストには、CIQ ciqsa-2026_1381 アドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

このアドバイザリは、CIQ LTS 9.6の nginx SRPM のセキュリティ修正をまとめたものです。これは 2 つの CVE に対処します:
CVE-2026-9256、CVE-2026-42945。

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ ciqsa-2026_1381のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://github.com/ctrliq/advisories

http://www.nessus.org/u?1dae8f7b

http://www.nessus.org/u?84fecfba

http://www.nessus.org/u?a00d241d

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 354203

ファイル名: ciq_rocky_linux_9_6_ciqsa-2026_1381.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.2

パーセンタイル: 99.77

Vendor

Vendor Severity: High

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 9

現状値: 7.4

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-42945

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 8.1

現状値: 7.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:F/RL:O/RC:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-9256

CVSS v4

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.2

Threat Score: 8.2

Threat Vector: CVSS:4.0/E:P

Vector: CVSS:4.0/AV:N/AC:H/AT:P/PR:N/UI:N/VC:H/VI:H/VA:H/SC:N/SI:N/SA:N

CVSS スコアのソース: CVE-2026-9256

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2026/9/2

脆弱性公開日: 2026/5/13

参照情報

CVE: CVE-2026-42945, CVE-2026-9256