Rocky Linux 10.1 [CIQ] セキュリティ更新:vim-X11 /vim-X11-debuginfo/vim-common/vim-data/vim-debuginfo/etcの複数の脆弱性(crlsa-2025_21015)

medium Nessus プラグイン ID 354309

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 10.1 ホストには、CIQ crlsa-2025_21015 アドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* vim: Vim パストラバーサル (CVE-2025-53906)

* vim: Vim パストラバーサル (CVE-2025-53905)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2025_21015のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2025:21015

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2380360

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2380362

https://errata.build.resf.org/RLSA-2025:21015

http://www.nessus.org/u?5d5f6c6b

http://www.nessus.org/u?95ca22a8

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 354309

ファイル名: ciq_rocky_linux_10_1_crlsa-2025_21015.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 2.3

パーセンタイル: 9.42

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Low

基本値: 2.6

現状値: 1.9

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:H/Au:N/C:N/I:P/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2025-53906

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 4.1

現状値: 3.6

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:H/PR:N/UI:R/S:C/C:N/I:L/A:L

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/5/21

脆弱性公開日: 2026/5/21

参照情報

CVE: CVE-2025-53905, CVE-2025-53906