Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:openssh/openssh-askpass/openssh-askpass-debuginfo/etcの複数の脆弱性(crlsa-2024_0606)

medium Nessus プラグイン ID 354365

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2024_0606 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* ssh: バイナリパケットプロトコル (BPP) に対するプレフィックス切り捨て攻撃 (CVE-2023-48795)

* openssh: シェルのメタ文字を通じた潜在的なコマンドインジェクション (CVE-2023-51385)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2024_0606のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2024:0606

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2254210

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2255271

https://errata.build.resf.org/RLSA-2024:0606

http://www.nessus.org/u?6140ab7b

http://www.nessus.org/u?a607a799

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 354365

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2024_0606.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/5

サポートされているセンサー: Nessus Agent, Continuous Assessment, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5

パーセンタイル: 93.17

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.4

現状値: 5

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:N

CVSS スコアのソース: CVE-2023-51385

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 6.5

現状値: 5.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/OS/extended-third-party

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2024/2/12

脆弱性公開日: 2024/2/12

参照情報

CVE: CVE-2023-48795, CVE-2023-51385