Rocky Linux 10.1 [CIQ] セキュリティ更新:cups / cups-client / cups-client-debuginfo / cups-debuginfo / etc の複数の脆弱性(crlsa-2026_0464)

medium Nessus プラグイン ID 354398

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 10.1 ホストには、CIQ crlsa-2026_0464 アドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* CUPS: cupsd.conf の更新と関連する問題によるローカルのサービス拒否 (CVE-2025-61915)

* CVE-2025-58436 cups: クライアント通信が遅いことで DoS 攻撃が発生する可能性があります

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2026_0464のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:0464

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2416039

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2416040

https://errata.build.resf.org/RLSA-2026:0464

http://www.nessus.org/u?32e0767c

http://www.nessus.org/u?562c400d

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 354398

ファイル名: ciq_rocky_linux_10_1_crlsa-2026_0464.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.9

パーセンタイル: 57.88

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.5

現状値: 5.1

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:L/Au:M/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2025-61915

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 6.7

現状値: 6

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2026/1/15

脆弱性公開日: 2025/11/27

参照情報

CVE: CVE-2025-58436, CVE-2025-61915