Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:nodejs / nodejs-debuginfo / nodejs-debugsource / nodejs-devel / etc 複数の脆弱性(crlsa-2024_5814)

medium Nessus プラグイン ID 354484

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2024_5814 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* node-tar: フォルダの深度検証の不足による、tar ファイルの解析中のサービス拒否 (CVE-2024-28863)

* nodejs: データ URL によるネットワークインポート制限のバイパス (CVE-2024-22020)

* nodejs: fs.lstat によるアクセス許可モデルのバイパス (CVE-2024-22018)

* nodejs: fs.fchown/fchmod によるアクセス許可モデルのバイパス (CVE-2024-36137)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2024_5814のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2024:5814

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2293200

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2296417

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2296990

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2299281

https://errata.build.resf.org/RLSA-2024:5814

http://www.nessus.org/u?1713d0b8

http://www.nessus.org/u?d2dc0789

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 354484

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2024_5814.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5

パーセンタイル: 94.49

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.6

現状値: 6

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:H/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2024-22020

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 6.5

現状値: 5.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:H/PR:N/UI:R/S:U/C:L/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2024/9/17

脆弱性公開日: 2024/3/21

参照情報

CVE: CVE-2024-22018, CVE-2024-22020, CVE-2024-28863, CVE-2024-36137