Rocky Linux 10.0 [CIQ] セキュリティ更新:kea / kea-debuginfo / kea-debugsource / kea-doc / kea-hooks / etc 複数の脆弱性(crlsa-2025_9178)

high Nessus プラグイン ID 354493

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 10.0 ホストには、CIQ crlsa-2025_9178 アドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* kea:悪意のあるフックライブラリを読み込むと、ローカルの権限昇格を引き起こす可能性があります(CVE-2025-32801)

* kea:ファイルパスの安全でない処理により、複数のローカル攻撃が可能です(CVE-2025-32802)

* kea:安全でないファイル権限は機密情報の漏洩につながる可能性があります(CVE-2025-32803)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2025_9178のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2025:9178

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2366362

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2367495

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2367496

https://errata.build.resf.org/RLSA-2025:9178

http://www.nessus.org/u?0bb1c38c

http://www.nessus.org/u?acbf381b

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 354493

ファイル名: ciq_rocky_linux_10_0_crlsa-2025_9178.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.9

パーセンタイル: 97.04

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.8

現状値: 5

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2025-32801

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.8

現状値: 6.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2025/10/3

脆弱性公開日: 2025/5/28

参照情報

CVE: CVE-2025-32801, CVE-2025-32802, CVE-2025-32803