Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新プログラム:zsh/zsh-debuginfo/zsh-debugsource/zsh-html(crlsa-2020_0903)

high Nessus プラグイン ID 354612

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2020_0903 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* zsh: PRIVILEGEDオプションの設定を解除する際の安全でない権限ドロップ(CVE-2019-20044)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2020_0903のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2020:0903

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1804859

https://errata.build.resf.org/RLSA-2020:0903

http://www.nessus.org/u?9e0d18ac

http://www.nessus.org/u?af51e04b

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 354612

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2020_0903.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.9

パーセンタイル: 57.12

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.2

現状値: 5.3

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2019-20044

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.8

現状値: 6.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/3/19

脆弱性公開日: 2020/2/24

参照情報

CVE: CVE-2019-20044