Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:libvorbis/libvorbis-debuginfo/libvorbis-debugsource/etcの複数の脆弱性(crlsa-2019_3703)

high Nessus プラグイン ID 354699

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2019_3703 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* libvorbis:mapping0_forward 関数におけるヒープバッファオーバーフロー(CVE-2018-10392)

* libvorbis:bark_noise_hybridmp 関数のスタックバッファオーバーフロー(CVE-2018-10393)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2019_3703のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2019:3703

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1574193

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1574194

https://errata.build.resf.org/RLSA-2019:3703

http://www.nessus.org/u?3df8084b

http://www.nessus.org/u?cdd908bc

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 354699

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2019_3703.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.9

パーセンタイル: 57.12

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.8

現状値: 5.3

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2018-10392

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 8.8

現状値: 7.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2019/11/5

脆弱性公開日: 2018/4/26

参照情報

CVE: CVE-2018-10392, CVE-2018-10393