Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:perl-YAML-Syck / perl-YAML-Syck-debuginfo / etc(crlsa-2026_6470)

high Nessus プラグイン ID 354736

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2026_6470 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* perl-YAML-Syck:Perl 用の 1.36 までの YAML::Syck のバージョンには、YAML エミッターでの深刻度の高いヒープバッファオーバーフローを含む、複数の潜在的なセキュリティ脆弱性があります(CVE-2026-4177)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2026_6470のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:6470

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2448277

https://errata.build.resf.org/RLSA-2026:6470

http://www.nessus.org/u?36d01e60

http://www.nessus.org/u?41894b18

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 354736

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2026_6470.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 2.8

パーセンタイル: 22.52

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 9.4

現状値: 7

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:N/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-4177

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.3

現状値: 6.4

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/4/9

脆弱性公開日: 2026/3/16

参照情報

CVE: CVE-2026-4177