Rocky Linux 9 [CIQ] セキュリティ更新:kernel / kernel-64k / kernel-64k-core / kernel-64k-debug / etc 複数の脆弱性(crlsa-2025_23241)

high Nessus プラグイン ID 354758

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 9ホストには、CIQ crlsa-2025_23241 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* kernel: clone_private_mnt(): 呼び出し元に適切なユーザーの CAP_SYS_ADMIN があることを確認します (CVE-2025-38499)

* kernel: iommufd: ファイル記述子の中止の間の競合を修正します (CVE-2025-39966)

* kernel: tls: tls_strp_msg_hold が失敗した場合、保留中の async 復号化を待ちます (CVE-2025-40176)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2025_23241のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2025:23241

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2387670

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2404107

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2414524

https://errata.build.resf.org/RLSA-2025:23241

http://www.nessus.org/u?37cefd04

http://www.nessus.org/u?8a574a52

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 354758

ファイル名: ciq_rocky_linux_9_crlsa-2025_23241.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Nessus Agent, Continuous Assessment, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.9

パーセンタイル: 96.5

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6

現状値: 4.4

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:H/Au:S/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2025-39966

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7

現状値: 6.1

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:H/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/OS/extended-third-party

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2025/12/23

脆弱性公開日: 2025/10/15

参照情報

CVE: CVE-2025-38499, CVE-2025-39966, CVE-2025-40176