Rocky Linux 9.2 [CIQ] セキュリティ更新: java-11-openjdk / java-11-openjdk-debuginfo /etc の複数の脆弱性(ciqsa-2026_1074)

high Nessus プラグイン ID 354766

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 9.2 ホストには、CIQ ciqsa-2026_1074 アドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

このアドバイザリは、CIQ LTS 9.2の java-11-openjdk SRPM のセキュリティ修正をまとめたものです。これは、6 つの CVE に対処します:
CVE-2024-20918、 CVE-2024-20921、 CVE-2024-20945、 CVE-2024-20919、 CVE-2024-20926、その他 1 件。

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ ciqsa-2026_1074のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://github.com/ctrliq/advisories

http://www.nessus.org/u?1f3bb6ad

http://www.nessus.org/u?34bea9aa

http://www.nessus.org/u?53f4a956

http://www.nessus.org/u?8b61e09b

http://www.nessus.org/u?9cb58851

http://www.nessus.org/u?b687f012

http://www.nessus.org/u?eca5eabc

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 354766

ファイル名: ciq_rocky_linux_9_2_ciqsa-2026_1074.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.3

パーセンタイル: 97.25

Vendor

Vendor Severity: High

CVSS v2

リスクファクター: Critical

基本値: 10

現状値: 7.4

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2024-20945

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.4

現状値: 6.4

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

CVSS スコアのソース: CVE-2024-20918

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/9/2

脆弱性公開日: 2024/1/16

参照情報

CVE: CVE-2024-20918, CVE-2024-20919, CVE-2024-20921, CVE-2024-20926, CVE-2024-20945, CVE-2024-20952