Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:idn2/idn2-debuginfo/libidn2/libidn2-debuginfo/など(crlba-2019_3621)

critical Nessus プラグイン ID 354890

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlba-2019_3621 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

このリリースの変更に関する詳細については、「参照」セクションからリンクされている Rocky Linux 8.1リリースノートを参照してください。

このアドバイザリは、Ctrl IQ, Inc が Rocky Linux システム向けに提供しています。CIQ のセキュリティ慣行の詳細については、 https://ciq.com/security をご覧ください。

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlba-2019_3621のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RLBA-2019:3621

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1674201

https://errata.build.resf.org/RLBA-2019:3621

http://www.nessus.org/u?92be0b8e

http://www.nessus.org/u?97dec14a

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 354890

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlba-2019_3621.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.9

パーセンタイル: 57.15

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.5

現状値: 5.9

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2019-18224

CVSS v3

リスクファクター: Critical

基本値: 9.8

現状値: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2019/11/5

脆弱性公開日: 2019/10/21

参照情報

CVE: CVE-2019-18224